自己アピール書の具体例
【福祉系学部志望の場合】
私は、技術と知識、そして人格を兼ね備えた理想の社会福祉士になりたいので●●大学保健福祉学部を志望する。
私は中学生からボランティア活動をしてきたが、その経験から社会福祉士になりたいと思うようになった。人に必要とされる喜びや、充実感が得られる職業だと思ったからだ。
ボランティアグループの先輩が貴大学に通っており、とても充実した大学生活を送っていると輝かしい顔で話して下さった。
また、『誰かのためと思っていた職業が自分のためだったと気付く日のために知識を高める』という大学の方針は、ボランティアを通じて得た私の実感と重なるように感じた。
私は出来ることをしてあげたくてボランティア活動を始めたが、活動の中で患者さんに教えてもらうことの方がはるかに多く、「させてもらった」ということに気付かされたからだ。
そのことは、私自身の心の成長につながったと思う。
社会福祉士という職は、怪我や病気によって不安や恐怖を抱えた患者さんの心のケアーもしていく職だと思う。国家資格にはそういう隠された意味があると思う。
また、その職に就く人に求められる適性は、正しく確実に、かつ素早く判断する力と、常に他人のことを自分のことのように考えられる思いやりの心をもつことだと思う。
これらは今の私には不十分なものであるが、貴大学でなら資格を取得するだけではなく、患者さん一人一人に対して自分にできる最大限のことを実行し、技術面でも精神面でも必要とされる人格をも磨くことができると思う。
以上の理由で、●●大学を志望し、貴大学で学んで、技術と知識、そして人格を兼ねそなえた理想の社会福祉士になりたいと思う。
自己アピール書
入試小論文ゼミ フォスター
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私たちはそもそも大学受験小論文の指導を中心に行う塾からスタートしました。それは代表者が全国模試や通信教育の会社で論文を担当していたり、大手予備校や通信教育の会社などで論文の指導や出版物の作成の仕事に携わっていた経験があったからです。
私たちは、学習方法を「頭の使い方」や「文章の読み方」から分かりやすく解説しよう...