自己分析をおこなうコツ
いきなり焦って自己推薦書を書こうと思ってもまずうまくはいきません。それを書く以前の準備が必要になってきます。これが自己分析をおこなうということです。
「自己分析」は、自分が「自分」をしっかり把握するために行なうのですが、同時に、書かれたことを読めば誰でもその人の人間像が目の前に浮かんでこなければ、十分とは言えません。いかに具体的に自分を伝えることができるかです。
それも「良く見せよう」ではなく、「ありのままの自分」をいかに伝えられるかがポイントです。美辞麗句で飾っていると、後でしんどくなります。(ありのままの自分を伝えていれば面接でも矛盾は出ませんが、そうでなければつい矛盾したことを答えてしまいがちです。)
自己分析はどうしても少しでも良く見せようとして書いてしまいがちです。でも「自分はこんなに欠点のある人間だけど、意欲だけは誰にも負けない」という姿を文章でも面接でも見せればいいと思うのです。
あなたがの自己分析を行う場合注意したいポイントや「どうもはっきりしないなぁ、具体的に分からないなぁ」という部分で大事だなと思われるところをつぶしていく必要があります。
1.性格・考え方
2.行動・対人関係
ポイントは1.2.共に素直に自分の分析をすることが重要です。
3.経験
こんな経験をし、そこから自分はこんなことを感じ、こんな得るものがあった。だから人に誇れる経験だと思う。「突飛なことをした」経験が誇れることではなく、平凡な経験だとしてもそこから何を学び自分は、どう変わったか。それが大事だと思います。
4.特技
中学校・高校のクラブでの数年間の経験で、どの程度までできるようになったことを具体的に記述しましょう。。また、他にも誇れる経験がないかは具体的に考えましょう。
5.趣味・興味
a.あなたが興味がわいたものは何ですか。またどうしてそのことを、どんな経緯で苦手だったものに興味が出てきた経験はありませんか。
b.具体的な趣味を書きましょう。
6.将来の夢・目標
a.将来の夢を持っていますか、もし持っているのであれば何故そう思うようになったのか具体的な理由、きっかけの説明が欲しいと思います。 曖昧にしないのがコツです。具体的に考えてください。
7.将来像
自己実現するためにはどんな努力が必要だと思っているのか、それに対する決意等しっかりと考えてください。
特に6番7番にしっかりとした自分の答えを持つことが、大事ですよ。
自己推薦書
入試小論文ゼミ フォスター
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私たちはそもそも大学受験小論文の指導を中心に行う塾からスタートしました。それは代表者が全国模試や通信教育の会社で論文を担当していたり、大手予備校や通信教育の会社などで論文の指導や出版物の作成の仕事に携わっていた経験があったからです。
私たちは、学習方法を「頭の使い方」や「文章の読み方」から分かりやすく解説しよう...