まだ間に合う受験直前勉強法・暗記法の秘訣

まだ間に合う直前勉強法の秘訣!
入試本番まで指折りで数えられる時期になると色々な意味でプレッシャーがかかります。
本当に息苦しい毎日でいらいらして、周りに当たりたくもなる気持ちはよく分かります。
でも次の言葉を知っておいてください。
『苦しいと感じる入試直前こそが偏差値を上がるチャンスである!』
長い時期勉強をしていると、その中でも好きな教科と勉強しにくい教科や単元が出て来るのは自然なことなのです。
例えば、算数は好きだけど国語は嫌い。
覚えることは好きだけど地道に計算は出来るだけ避けたいし、大嫌い。
理科の実験はは好きだけど歴史の年号を暗記することは苦手だ。
ホントにひとそれぞです。
でも受験の現実は『嫌いな勉強を避けては合格はありえない。』です。
誰しも愉しくて楽にできるものならそうしたいものなのです。いつの間にか好きな勉強から初めてついつい嫌いな勉強を避けたり後回しにしたりします。
でも入試直前ではそこがチャンスになるのです。だって苦手で勉強を避けているから、現時点では点が取れていないはずです。
受験においては『嫌いな教科をを避ける』はありえないことなのです。
入試の合否は総合得点で決まります。あなたが出来る問題はライバルも出来る可能性が大なのです。得意な科目で、苦手科目の不足を補おうだなんて考えが甘すぎます。どの科目も配点は同じであることに気づいてください。
ですからその教科が受験科目にある以上、避けることは不可能なのです。
直前期こそ意識的に苦手分野をやるべきなのです。なぜならば、苦手分野を克服すれば一気に成績が上がるが保障されています。
得意分野をさらに得意にするより苦手分野を克服した方が成績は飛躍的に上がることに気づいてください。
90点の試験を95点にするのはすごい努力が必要であることは理解できると思います。それよりも5点の試験を40点にするのはほんのちょっとした努力で達成できるのです。
入試直前には苦手科目に集中するのが大逆転のコツです。

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